【バナナマン×東京03】handmade works 2019(2日目 夜公演)感想&レポート!




こんにちは、ニーチェです!

 

2019年4月19日・20日・21日に俳優座劇場にて行われた『handmade works 2019』

『バナナマン×東京03』という日本最高峰のコント師たちがタッグを組んだまさに”夢の公演”

前回の『handmade works live』が2013年だったので、6年ぶりに復活しました。

 

わたくし、実は、4月20日の夜公演に行ってきました!

 

そして、この度、『handmade works 2019』のDVDとBlu-rayが発売するということで、当日の雰囲気やコントの感想をレポートをしていきたいと思います。

注意
この記事ではコントのオチや主要なネタバレは避けることにしますが、コントの設定やキャラクター、感想などの一部は記載いたしますので、ご了承ください。 

 

 

当日の会場

 

僕は開場の1時間前についたのですが、すでに行列が出来ていました。

俳優座劇場は六本木交差点のすぐそばにある上品な建物

中は、年季が入っているのに清潔感がある不思議な空間でした。

 

 

開場して中に入ると、沢山の花束!

ロビーが少し狭く、物販で混雑していたのでサイン入りポスターの写真だけすぐにとってホール内に入場。

そうそうたるメンツ、流石です。

 

中は意外にも広く(少し大きめのシアターくらい)300席ほどありました。

正面には白い壁に青色の照明が照らされ、小さく『handmade works』という文字が壁に映し出されていました。

オシャレなジャズが流れ、空間そのものが大人びているようでした。

 

上段と左右にはライブビューイングの撮影用カメラが配属されており、カメラマンの風間さんの姿も確認できましたw

 

席に着くとこんなものが

オッシャレ~だな~全く。笑

「welcome」の文字が期待を膨らませ、この文字と青い光に導かれるように世界観に入り込んでいきました。

映画「LIFE!」でウォルターがショーンの写真に導かれるように、、、

どのくらいの人にこの例えが伝わったんだろうw

 

時間が近づくにつれてBGMがだんだん大きくなり、

開演時間になると大きなBGMと共に照明が落ちて視覚と聴覚が奪われ、何かが始まる予感。

BGMがだんだん小さくなり、5人の影が登場する。

後ろの光が強く姿が見えない、

5人のシルエットだけがくっきり見える。

 

光もやがて落ち着いてくると、はっきりと姿をとらえることができた

ポスターと全く同じ衣装でそこに立っていた。

 

この時点で僕は感動しすぎて全身に力が入らなくなっていました。笑

生で見るバナナマンと東京03ってメチャクチャカッコいいですよ。まじで。

 

あと、バナナマンのライブはDVDで何度も見たことあったので俳優座劇場も何度も見ているはずなのですが、いざ演者が生で立っている所を見ると、意外と狭いことに気付きました。

いや、演者が大きく見えたのかな?

 

 

コント

 

 

中心人物ー写真ー

集合写真を撮りたいらしい

どの並び順で撮るのか揉めるというコント。

実は衣装のデザインがこのコントに関係しているのですが、メチャクチャ考えられてコントと衣装は決められていますね。

メタ発言が結構あったのですが、演技力が高すぎて、普通に喋っているのかコントとして喋っているのか分かりませんでした。流石コント職人。

 

 

 

祝儀袋

先生(日村さん)に物申すという設定のコント。少し長めで20分くらいあるコントでした。

最初に設楽さん、飯塚さん、豊本さんが「先生」の悪口を言うところから始まりました。最初は同窓会的な設定かなと思いましたが、日村さんが登場して設定が固まりました。

 

ここでも感心したのは、『状況を設定する単語』を使わずに表現するところです。

例えば

今日は久しぶりの同窓会だな~

みんな元気にしてるかな?

久しぶりだから緊張してきた

おっ、そろそろ時間だ

とコントの冒頭でする状況説明。

時間がないテレビでのコント番組ではよく見かけますが、よーく考えると不自然ですよね?

大人が外で『独り言』を言う不自然さ。リアリティーがなくなってしまいますよね。

 

ナチュラルさとリアリティーの追及を美としている二組のコント師は状況説明を日村さんの『登場』と『しゃべり方』『衣装』で完璧にこなしていました。

演技力も相まって初っ端から度肝を抜かれましたね!

 

一番のお気に入りは「鎖骨を左の骨と間違えるところ」ですw

 

 

 

ベラルーシの女

角田さんの一人芝居。

角田さんがベラルーシの女に一目ぼれするという設定。

アナウンスで心情表現を述べて口パクで合わせるというなかなか難しいことをやっていました。

おそらくこのコントは衣装替えの為の繋ぎのコントかな?

 

 

 

タカちゃんとバンと3人

マジで待望でした。

金持ちなタカちゃん(設楽さん)と友達の少し抜けてるバン(日村さん)とバンの友達3人(東京03)が登場するコントなのですが、バンが登場した瞬間に会場から「おー!」という声が聞こえてきました笑

 

前回はタカちゃんの引っ越しを手伝うという設定でしたが、今回はタカちゃんの家のハクビシンを退治するという斬新な設定でした。

 

何やら、3日目の最終公演ではハプニングがあり設楽さんの鼻血が止まらなくなったそうで、、、

 

個人的には飯塚さんの「クールランニング」が一番ツボりましたw

 

 

 

ゾロアスター

悪の組織ゾロアスターと戦うコント。

 

自己紹介を順番にしていくのですが、日村さんの「俺の名前はスズキタケヤス」というワードで尋常じゃないほどウケていましたw

たぶんこの公演で一番ウケていたと思います。

 

エンディングトークでも、設楽さんが

設楽
あそこのウケ方は異常だったね、お客さんにラジオリスナーが多かったのかなぁ?

と語っていました。

 

 

マジック家族

おそらくこの公演のメインコント。

大がかりなセットで30分間の壮大なコントでした。

マジシャン一家のいざこざを描く様は、もはや芸術の域に達していたと思います。

 

伏線回収といい、セットといい、凄いとしか言いようがなかったですね。

何回でも見たくなる圧巻のコントでした。

 

 

途中で出てくるマジックの種がガチで分からなかったですw

 

豊本さんが安倍晋三に似ているというところで、腹がちぎれるほど笑いました。

 

 

 

中心人物ー何食べるー

 

一通り終わって、最初のコントに戻る。

これが終わってから何を食べるかという話題に。

全員が何かしらのアレルギーを持っており中々決まらない。

最後はホッコリするオチになっています。

 

 

 

エンディング

 

今までの3公演の中で一番よく出来たそうです!

中日の夜公演だったのでセリフも入っているし、大きなミスもなくスムーズに演じられたとご満悦でした。

 

最後の最後に「また、やれたらいいですね!」とおっしゃっていました。

あの会場でそれを聞き逃した人は多分一人もいませんね。笑

 

最後のあいさつでお辞儀をしていましたが、お辞儀ですらカッコよかった。

面白いのは当然のこと、本当にカッコよかったです。

オジサンになっても想像力豊かで若々しく柔軟な発想で挑戦し続ける。

僕もそんな大人になりたい。心からそう思いました。

あと、これをカッコいいと思えた自分にまだまだ捨てたもんじゃないなと自画自賛しました。笑

 

いつになるか分からないけど、続編がみれるなら絶対に見に行きたいです!

あとDVDの予約はもうしましたw

みなさんも是非見てみてください、絶対に後悔はさせませんよ!

それではまた次回も、何卒。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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