【立花孝志論破集】NHKから国民を守る党について19才が思うこと。




こんにちは、ニーチェです!

 

何かと世間を騒がせている、NHKから国民を守る党。

この新しく斬新な政党について、19才男性の考えを述べていこう。

 

先に断っておきますが、僕はNHKを視聴していますし、受信料も払っています。

そして先日の選挙で「NHKから国民を守る党」には一票も入れませんでした。

先に結論

 

僕はNHKにスクランブル放送を導入することについて賛成です。

 

正直反対する人の心理がわからない。笑

現行でNHKを視聴している人はそのまま料金を払う。

視聴していない、もしくはみたくない人は料金を払わない代わりに電波の供給をストップする。

簡単なことなのだ。

 

政策が施行された後の人間の変化はこの二種類しか存在しない。

しかもどちらも今以上に損をすることは無い。

 

しいて言うならNHKの会社の利益が減るくらい。高給取りにはキツイかもね。

 

 

僕はNHKが好き

 

スクランブル放送に賛成している。

 

だからといって、NHKを見ないかといったらメチャクチャ見る。受信料も払っている。

ニュースも毎日見ているし、最近だと面白いアニメをやっている。

NHKの中でも特に好きなのが「100分で名著」。

伊集院さんの解説が上手くて惚れそうになる。

 

ただ、先にも言った通り、見ている人はこれからも継続して払うのだから全くこの政策には問題がない。

そもそも、見ていない人にまでお金を払えというのは傲慢極まりないでしょうに。

 

NHKが嫌いだから政策に賛成しているわけでは無い。

合理的な考えの末、NHKが好きだけど賛成している人がいることも承知していただきたい。

 

 

メディアでの評価について

 

当選したからには当然のことでしょうが、N国がテレビで取り上げられることも多い。

 

僕が初めて立花孝志という人間を見たのは中学生の時だった。5年位前だっただろうか。

論理と執拗さをもってNHKの集金人を撃退していた。

 

テレビでは「急に現れた新党」や「若者のおふざけによって持ち上げられた政党」といった具合に取り上げられている。

しかし実態は6年も前からYouTubeや地域で活動を続けていた立派な政党なのだ。

 

 

それをあたかもインチキ政党の様に報道している所に少し違和感を覚えた。

 

abemaTVでの特大論破

 

abemaTVの番組『Abema的ニュースショー』では特大論破をかましていた。

 

 

キャストのタレントさん達はNHKから仕事をもらう側なので当然のことながら立花さんには反発的。

当然といえば当然なのですが、少し見苦しい場面があった。

 

しかし、不利な状況にもかかわらず、盛大な論破をかましているところに僕は感動すら覚えた。

 

※以下意訳と抜粋です。

 

元国会議員の女性の方をぶっ壊す

 

元議員
地方の議会でも立候補されていますけど、地方ではNHKの議論はしませんよね。地方には中央とは別にやるべきことがあるのではないですか?

 

立花孝志
地方の議会で何をするかどうかは地方の有権者が決めることでしょう。公約を掲げてそれを選んだ住民がいる以上、それが地方でやるべきことです。

 

途中でおっしゃっていましたが、硬い考えに縛られた大人が多いから若者が政治から遠ざかり無関心になってゆくんだと。そこまで含めて誰が見ても納得の正論。

 

 

文筆家をぶっ壊す

 

文筆家
「放送法に基づき、受信料を払わなければならない」と最高裁で判決が出ているのに何故今更それをひっくり返す様なことを言うのですか?

 

立花孝志
そもそも政治家の仕事は、今ある法律を世論に合わせて変えていくことでしょう。そこで国民の真意を問うために選挙に参加した結果当選しましたので。

 

文筆家
「NHKの受信料を払いたくない。なぜなら見ていないから」というのは個人の私的な契約であって国政政党がやるべきではないでしょ。

 

立花孝志
いや、国政政党がやるべきかどうか決めるのは、我々ではなくて、いわゆる評論家とか政治に詳しい人でもなくて、有権者が決めているんです。

 

文筆家
でも今回の選挙で98%の人は賛成していませんよね?

 

立花孝志
いや、ほかの政党や政策を重視した人もいるわけですから、98%が同意していないというのは言い過ぎでしょう。

 

文筆家
。。。

 

 

清々しいほどの論破。流れるような論破。

全盛期のひろゆき・ホリエモンを思い出しますねw

 

この一貫性のある論理と権威や学歴に屈しない姿勢に人々は惹きつけられているのではないでしょうか。

 

 

おわりに

 

「19才の小僧が政治に口出しするなんて偉そうだ」と思う方もいるかもしれませんが、一応僕も有権者なので。

若い人の政治離れが深刻な中、意外と貴重な意見だったりして。笑

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

それではまた次回も、何卒。

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