20年間納豆を食べれなかった僕が、つい最近納豆を食べられるようになった。




こんにちは、ニーチェです!

 

僕は、納豆を食べることができなかった。

 

そもそも、納豆を食べる人間を下等生物とみなし、愚かと蔑んでいた。

臭いし、不味い、苦い、処理がメンドクサイ。

食料が余るほどありふれているこの時代に、何故わざわざ「納豆」などという腐った食べ物を食べなければいけないのか?

 

そう思っていた。

 

しかし、今は違う。

19年間の疑問と偏見にサヨナラを告げて、今では毎日納豆を食べている。

納豆を食べることによるメリットは大いにある。

メチャクチャ好きな訳では無いが、ある程度克服できた。そんなお話。

 

メリット

 

20年間嫌いだった納豆を食べようと思った動機について。

先に述べたが、僕は納豆など食べる必要がないのだ。

 

しかし食べてみたい、食べようと思ったきっかけが次の二つ

  1. 安い
  2. 健康的

 

「竜馬がゆく」の中で述べられていたが、「人間を動かすのに一番いい方法は利を提示すること」だそうで。

納豆に対しても理論武装で対峙した。

 

 

 

安い

スーパーで売っている、一般的な納豆は1パック(三個入り)で100円。

1つ当たり約30円と破格の安さ。

 

また大豆製品は価格が安定しているので、一年中この値段と品質を保っていられるのも嬉しい所。

 

1人暮らしをしようと思ったときどうしてもネックになるのが食費。

これを抑えるのに納豆は最適だと思う。

 

 

 

健康にいい

安いのはさることながら、健康にいい。

大豆製品(むしろ大豆そのものw)なので豊富な植物性タンパク質と脂質を含んでいます。

さらに納豆菌と食物繊維により、腸内環境を整える効果も期待できます。

 

納豆にはさまざまな栄養素が含まれています。納豆100gあたりの含有量を調べると、たんぱく質が16.5g、食物繊維が6.7g、ビタミンB群が1.97mgです。コレステロールを含まず、ビタミンB群を多く含むことが特徴です。

したがって、単なる食品としてだけではなく、病気の予防や治療にも有効ではないかと考えられ、多くの科学者がその研究に従事してきました。約40年前には、納豆に癌抑制効果があるという動物実験結果が発表されました。

また最近では、納豆には活性酸素の抑制効果があることも、発表されています。活性酸素は、老化を早めるばかりか、ガンや糖尿病など多くの疾病を誘発する「毒素」で、私たちが毎日必要としている酸素から生まれるものです。

「大和薬品株式会社 納豆が防ぐ血栓症」より引用

(引用元:http://www.daiwa-pharm.com/info/hitosugi/793/

 

大企業もお墨付き。

 

納豆が食べられない人へ

 

慣れたら旨い。

正直、美味しいのか不味いのかということは最終的には感情論になってしまう。

だから、納豆が現行キラいな人に向かって「納豆は美味しいから食べなよ!」と言ったところで意味がない。

 

しかし、視点を視点を変えてあげることはできる。

 

僕もそうだったのだが、納豆が嫌いな人は、納豆を食べ物として認識していない。

避けるばかりか、認識すらしていないのだ。

 

納豆嫌いを克服するためには先ずは、納豆を食べ物として認識することから始めよう。

認識したら食べ続けることが大切だ。

僕も最初の三日間は違和感があり続けた。臭い、食感、苦み、粘りetc.

 

しかし食べ続けることによって慣れる。

ドストエフスキーが言うように、人間とは慣れる生き物なのです。

どんな苦痛でも慣れることができる人間にとって、納豆程度を克服できない訳がないのです。

 

続けて食べるうちに、不味さや、不快感を感じなくなり、次第に旨さや繊細な苦みを堪能できるようになるでしょう。

大切なのはまず食べることです。

 

 

アレンジでさらに旨い

 

最後に19年間納豆を食べられなかった僕がオススメするアレンジを紹介します。

納豆が嫌いで初めて食べる人は、特にこの手法をとって、段々と慣れていくのもいいでしょう。

 

 

納豆+カレー

カレーライスに納豆をかけるだけという至ってシンプルなものですが、一番オススメできます。

 

カレーと混ぜることによって、苦みや臭みがスパイスによって打ち消され、程よい粘りとトロみを楽しむことができます。

 

僕も納豆を克服する際、毎日この手法をとっていました。

 

オススメは辛口です。

 

 

納豆+キムチ

 

これも美味しいです。

納豆の容器にキムチを少し入れるだけなのでシンプルですが、

カレーと同様に、辛みが納豆の苦みを殺して、お互いの旨味を高めることができます。

 

また、種類の違う二つの菌を同時に摂取できるので、健康面を考えても嬉しい所。

 

 

納豆 in 油揚げ

 

少し手間がかかりますが、

納豆に刻んだネギを混ぜて、油揚げの中に詰め込む。

油を敷かず、そのままきつね色に焼く。完成。

 

油揚げの風味とパリパリとした食感を得ることができます。

おいしい。真逆のコントラスト。

 

 

おわりに

 

とくに食べて損することは無いようなので、買ってみてください!

 

大切なのは始めの一歩。

人生冒険や!()

 

まぁ20年間食べれなかった僕にできたんですから(笑)

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

それではまた次回も、何卒。

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