食べたものを120%吸収するために、食事中に意識するべきこと4選!




 

こんにちは、ニーチェです!

 

この記事はこんな人にオススメ

  • 効率の良い食事をしたい!
  • 食べ物の栄養を100%吸収したい!
  • よい食べ方を知りたい!

 

 

 

 

 

 

食物は情報です。

体にどう機能するかを伝える情報なのです。

 

まず、この一文を覚えたらみなさんの食べ方は根本的に変わります。

なにを食べるかではなくどう食べるか

 

食事に関して、本当に大切なのは

どのように食べ物が肉体とコミュニケーションをとっているか、

そして、カラダがどのように食べ物に対して反応するかなのです。

 

 

あなたが摂取するすべての食べ物は、何らかの形で肉体に変化をもたらします。

体に語りかけ、影響をもたらし、指示を出します。

この食べ物とのコミュニケーションに意識が向くようになり、求める結果に近づけるよう学んでいくと、肉体と心理に最高の結果をもたらすことができます。

 

 

 

食事をするときに意識すること

 

食べ物と積極的にコミュニケーションをとり、効率的に吸収する方法を4つほど紹介していきます。

 

ゆっくりと意識的に食べる

 

 

もし、急いで食べてしまうと?

 

大急ぎで食事を書き込んだときの結果は、全員同じ。

 

胃に食べ物が大きなカタマリとして押し寄せてくるので、得た情報を処理する時間がない。

胃が正しい時期に正しい情報を得られなければ、消化が遅くなる。

体が「もう満腹だ」という信号を出すのが遅れるので、食べすぎる。

 

 

そして、早く食べることは口腔に仕事をさせないことを意味する。

 

具体的には、唾液に含まれる酵素に口の中にある食べ物を分解させないので、胃が本来しなくてもいい仕事をしなければならなくなる。

 

もし、短時間で食べるとすれば、口の中でまだ中途半端にしか噛んでいない大きなカタマリが腹部に降り、体は本来よりも過酷な条件でより多くのエネルギーを使い、食べ物を分解するために、やらなくてもいいことをやることになる。

 

 

 

明確な指示をあたえる

 

 

私たちは、食物をおもに2つの目的で使う。

 

  1. 活動のエネルギー源
  2. 治療と回復

 

炭水化物が主なエネルギー源となり

タンパク質が筋肉の修復やホルモンの再分泌に活用される。

 

 

その際、従業員を動かすときと同じように、肉体に対して優先事項の一覧を与える必要がある。

 

日中では、体に可能なかぎりエネルギーを発してもらいたい。

そのため、ほとんどタンパク質がない炭水化物をとるときには、

 

エネルギーが必要なんだ。

とれるだけエネルギーを摂取してくれ!

 

このように言い聞かせましょう。

 

 

夜になると、エネルギーはいらない。

疲れているだろうし、熟睡したい。

 

だから夕食時には、肉体に

 

今日作った傷を修復してほしい。

これから君に与えるプロテインを使って必要なことをやってくれ!

 

このときこそ鶏肉などの肉類や魚が大きな役割を果たす。

 

 

このように食べることにより、肉体に必要な栄養素が行き渡ることを確かめているのだが、同時に必要な情報も届けるようにしている。

 

 

食事中にしない

 

 

食事中には、テレビは観ない。

Eメールも見ないし、LINEを送ることもないし、電話で話すこともなく、長々と話すこともない。

 

そして噛むときには、フォークを目の前に置き、噛み砕くことに集中する。

 

そしてその間にも、消化の過程はすでに始まっている。

唾液に含まれる酵素が食べ物と混ざり、胃に到達するころには「情報」として形を成している。

 

 

これは、誰かに自宅までの道のりを説明するのと同じことだ。

詳細を伝えれば伝えるほど、相手が目的地にたどり着くのが容易になり、時間も短縮できる。

胃や次の段階におけるエネルギーレベルのことを考えると、自分の肉体には時間を無駄にしてほしくない。

 

 

 

前向きであれ

 

 

食事中にテレビを見てはいけない理由の一つがそこにある。

なぜなら、テレビに前向きな話などほとんど出てこないから。

 

考えてみてほしい。

特に夕方のニュースには、

 

○○の交差点で交通事故があった

 

(名前)
○○が殺された

 

(名前)
ピエ〇ルがコカイン所持で逮捕

 

とうネガティブなニュースが飛び交っています。

 

 

何を食べるかだけでなく、同時に食べ物をどう扱うかによって、それが明るいエネルギーも暗いエネルギーも運ぶことがあります。

 

 

こんな実験を紹介しましょう

ある研究者が2つのコップに同じ種類で同じ分量の水を一杯ずつ入れる。

 

片方のグラスにはポジティブなエネルギーを吹き込んだ。

愛、喜び、幸せ、人生におけるあらゆる善だ。

もう一方のグラスには、あらゆるネガティブなエネルギーを吹き込んだ。

怒り、恐れ、敵意といったものだ。

そして両方のグラスに入った水をそのままにして数時間放っておいた。

 

この2つの水の数日後の違いはあまりにも大きかった。

後ろ向きの考えを吹き込んだグラスのほうは、緑にくすみ、水中に藻か何かが発生しているようなものだった。

逆にポジティブなエネルギーを吹き込んだグラスは数日経った後でも透き通ったままだったのだ。

 

 

この実験が示していることは、

人間、動物、物体、全てのものは同じエネルギーを共有しているということです。

 

そこには食べ物も含まれています。

 

だから、われわれ人間は、恐怖とか心配とか怒りといった暗い感情を抱えながら食事をすれば、味わいもなくなり、そこから得られるエネルギーも減少してしまう。

 

 

それが故に、前向きな気持ちをもって食事をすることが大切なのです。

 

 

 

おわりに

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

それではまた次回も、何卒。

 

 

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