【現代最強の娯楽】今の時代になぜラジオをオススメするのか?




 

こんにちは、ニーチェです!

 

僕はラジオが大好きです。

必ず毎日一本は聴いています。

 

バイト先で「趣味とかあるの?」と訊かれて、

「ラジオです」と答えると、

大抵「え?ラジオなんか聞いてんの?w」とバカにされます。

 

スマホの普及によって娯楽はどんどん移り変わっていきますが、

僕はラジオこそ最強の娯楽だと思っている。

 

この記事では、ラジオを毎日聞いている僕が『ラジオを僕が勧める理由』、『ラジオの魅力』について紹介していきたいと思います。

 

 

フォーマットとしてのラジオ

 

ラジオの魅力は大きく分けて

  • フォーマット
  • コンテンツ

に分けることができます。

この章では、中身では無く、ラジオというシステムについて言及していきます。

 

 

無料

 

ラジオってタダなんです。

世の中に数多く存在する娯楽は金がかかる。

その点ラジオは通信費すらかからない無料のコンテンツです。

 

無料なのに、質が高い。

自分の好きな番組を選ぶことができる。

金のない若者こそ、こぞって聴くべきです。

 

 

ながら聞きができる

 

ラジオは本やテレビ、YouTubeと違って何か作業をしながらでも聴くことができます。

特に、考えることを必要としない作業や運転、通勤にはもってこいのコンテンツですね。

僕はよく「小学生の時にラジオの魅力に気付けていれば、宿題も早く終わらせてたのにな~」と考えてしまいます。

中学二年生から聴き始めて、高校生でハマったのですが、もっと早くから知りたかった。

 

 

想像力が必要

 

ラジオは聴覚のみにうったえるコンテンツです。

それがゆえにながら聞きができるのですが、

視覚に頼ることができないので、多くの想像力を必要とします。

 

ビートたけしさんもラジオの魅力についてこのように語っています。

ラジオって言うのはテレビと違って、もうちょっと想像力を使う媒体なんで、テレビばっかり見てるよりはラジオの放送を聞くといろいろ想像できたり考えられるから、意外に優れてるのかなと思う

ビートたけしが語るラジオの魅力「想像力を使う媒体。意外に優れている」

 

パーソナリティが旅行に行った話をすれば、自分も頭の中でその景色を描きます。

当然、話し手の語彙力も重要になってくるので、

良質なラジオを聴けば、聞き手の語彙力や表現力も豊かになるというのがラジオの特徴でしょう。

 

 

コンテンツとしてのラジオ

 

今やネットで素早く正確な情報にアクセスできる時代。

ラジオはおろか、テレビですら情報発信という点で遅れをとるようになりました。

 

その結果、ラジオの娯楽性が高くなったような気がします。

聴く人もそこに娯楽を求め、話す側も本当におもしろい人が残るようになった。

近年、ラジオがどんどん研ぎ澄まされています。

 

 

しゃべりの本場

 

やはり、ラジオはしゃべりの本場です。

ここ以上に上質で面白い喋りの場はおそらく無いでしょう。

 

特に芸人さんは腕をぶん回していますw

僕が聴くラジオはほとんど、深夜に芸人さんがやっているラジオなのですが、若手からベテランまで様々な種類の”しゃべり”を披露してくれます。

唯一共通しているのは『おもしろい』ということ。

 

オススメの番組を記事に起こしているので是非とも覗いていってください↓

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制限の緩さ

 

ラジオのおもしろさは”制限の緩さ”にも要因があると思います。

 

規制の緩さ

まず深夜ラジオは平気で下ネタが飛び交っています。

ここで書くとGoogleさんに怒られてしまいそうで紹介できないのですが、テレビでは絶対に放送できないような話を聴けるんです。w

 

また、ルールだけでなく”パーソナリティの気が大きくなる“という意味で特別でもあります。

ラジオってお察しの通りほとんど誰も聴いてないんですw

聴取率が整数(1%)になったらお化け番組という世界ですから。(大抵は0.1%くらいです。)

そんな理由でパーソナリティがメチャクチャ強気な発言をします。

その時の切れ味やスタッフのざわざわ感がたまらない!

 

最近では、ラジオの発言がネットニュースで切り取られるようになってしまったため控えめになってしまっているのが残念。

 

繋がりの緩さ

ラジオって繋がりが緩いんです。

最近で言うとニッポン放送とTBSラジオが生放送中に電話をつなぐという、本来ありえない暴挙にでていましたw

 

そして、毎年恒例になっているNHKと民放ラジオ101局がタッグを組んで作る番組

『#このラジオがヤバい』

こんな柔軟な企画ができるのも、ラジオの緩さならではです。

実際に『#このラジオがヤバい』の反響はエグかったらしいです。

関係者が語る『#このラジオがヤバい』キャンペーン – 想定以上の反響も

 

 

距離の近さ

 

ラジオはテレビと違ってリスナーとパーソナリティとの距離が近いのもいいところですね。

基本的にリスナーからのメールを募集して番組が構成されていくので、毎回パーソナリティとの繋がりを体感できるようになっています。

僕も初めて送ったメールを採用してもらい、その時は飛び跳ねて喜びました!w

そういった近い距離間に、居心地の良さや安心感があるのだと思います。

 

 

秘密基地感

 

先ほども言いましたが、ラジオって全然聴かれてないんですよw

そのせいもあって、僕の中で『ラジオとは秘密基地である』という持論が構成されました。

 

メチャクチャ良質なコンテンツで面白い、けど世間の人も周りの友達も全然知らない。

「僕だけが知っている秘密の場所」そんな気分にさせてくれるんです。

 

だからバイト先で「え?ラジオなんか聞いてんの?w」とバカにされても

「こいつらは知らないんだよな~w」と心の中で思いながらスルー出来ます。

 

『ラジオの為には普及が必要、だけど、秘密基地のままでいて欲しいという』ジレンマが少しだけ僕の心にはあります。笑

 

 

災害対策

 

すこし上二つとは違った観点になってしまいますが、実はラジオは災害対策にもなります。

スマホやテレビがダメになった時でも、ラジオは乾電池のみで動くのでいざという時の情報源として持っておくのもいいでしょう。

手回し発電機がついたハイスペックラジオも販売されているみたいです。

 

いざという時の為の精神的な支えとして機能してくれるはず!

僕のオススメは↓

【俺のラジオ自慢】『SONY ハンディーポータブルラジオ ICF-P36』をレビュー

2019年9月17日

 

 

おわりに

 

娯楽があふれている今の時代だからこそ、ラジオを聴いてほしい。

もし深夜ラジオや、知らない人のラジオに抵抗があるなら、

知ってる芸人や好きなアーティストで検索してください。

たいていはラジオ番組を持っているはずです。

 

ラジオの良い所をまとめると

  • 無料
  • ながら聞きができる
  • 想像力を育んでくれる
  • しゃべりが研ぎ澄まされている
  • 規制が緩い
  • パーソナリティとの距離が近い
  • 災害対策にもなる
  • 誰も知らない秘密基地

 

間違いなく最強の娯楽ですね!

 

この記事を読んで、一人でも多くの人がラジオに耳を傾けてくれれば幸いです。

 

それではまた次回も、何卒。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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