【昔の方が良かった?】今の高校生クイズに19才が思うこと。




 

こんにちは、ニーチェです!

 

補足
僕は、今の高校生クイズを否定するつもりも、乃木坂さんを否定するつもりもありません。

知の甲子園

 

僕が初めて高校生クイズを見たのは小学校5年生の時だった。

そこではメガネをかけた高校生たちが意味不明な言葉を発していた。

 

高校生A
マクスウェル山
高校生B
シュバルツシルト半径
高校生C
洞窟のイドラ、種族のイドラ、市場のイドラ、劇場のイドラ

 

当時小学生だった僕はその姿に熱狂した。

問題の意味から答えの意味まで全てわからなかったが、とてつもなく難しい問題を解いていることだけは分かった。

そして、それをカッコいいと思った。

 

僕が高校生になると、教科書で高校生クイズで見ていた単語が載っていて嬉しかった。

物理を選択していたので、「琵琶湖にボールを浮かべる」という謎の設定の問題も解けるようになっていた。

 

久しぶりに高校生クイズを見てみようと思いテレビをつけてみると、、、

  • 「知力と体力」
  • 「青春」
  • 「地頭力」
  • 「乃木坂46」

 

なぜこうなったかが一番の難問だった。

 

僕だけでなく、『知の甲子園としての高校生クイズ』を求めている人も多いようだ。

 

Twitterでの意見

 

 

今の高校生クイズ

 

2019年のテーマも「地頭力」でメインサポーターは「乃木坂46」のようだ。

 

高校生クイズはテレビ番組だから、視聴率が必要だろう。

スポンサーがいる手前、規模の拡大と、宣伝としての機能を忘れるわけにはいかない。

企画が大衆向けになるのも仕方がない。

コント番組がなくなり、健康番組が増えているテレビシーンを見れば、そうなるのが当然だと思う。

 

今の高校生クイズを否定するつもりはない。

 

ただ、僕は全国の高校生が熱狂する「知の甲子園」が好きだった。

 

それではまた次回も、何卒。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ランキングに参加しているので、良かったら、是非ポチっとしてください!

Follow me!







アクセスが10倍に!
WPテーマ『STORK』

当ブログでは、『STORK』を使用しています。究極に洗練された『STORK』を選べば、アクセスが10倍に。