【才能と腐り】ハライチ岩井勇気とはどんな芸人なのか?ファンが解説してみた!




 

こんにちは、ニーチェです!

 

僕はハライチさんの大ファンです!

ラジオも毎週聴いているし、レギュラー番組も欠かさず見ています。

特に最近の岩井さんの活躍が何よりも嬉しい。

 

この記事では、『ハライチ岩井勇気』とはどんな人間か?魅力や面白さ、起こした事件についてまとめていきます!

 

 

岩井 勇気とは?

 

 

岩井 勇気

1986年7月31日ー埼玉県上尾市出身ーO型

2005年に『ハライチ』を結成。

絵が得意で、幼いころから水彩画を習っていた。高校卒業後は芸人になるか、美大に行くかで迷ったほど真剣に芸術と向き合っていた。

 

以前は坊主にされたりと、『じゃない方芸人』としての扱いが多かったが、最近ではその実力が認められ『腐り芸人』としての立場も確立している。

 

コンビではボケを担当していて、ハライチの全てのネタを作成している。

ハライチの頭脳

多趣味で、あらゆる分野でセンスを発揮するが、特にアニメと猫が好き。

愛車のセルシオは下に猫が入らなようにするためにシャコタンにしている。

 

 

最近ではコラムも連載しており、この秋に書籍化することになった。

業界関係者からの評価も高く、林修先生は岩井さんのエッセイを絶賛していた。

 

買います!

いや、もう予約しましたw

 

 

『僕の人生には事件が起きない』を絶対に買ったほうがいい3つの理由

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【書評】『僕の人生には事件が起きない』で語られた岩井勇気の人生観│岩井さんは絶対に腐ってなどいない

2019年9月29日

 

生い立ち

生い立ちについても少しだけまとめておきます。

 

幼少期

埼玉の普通の家庭に生まれた。

自身のエッセイではこう言及している。

実家も至って普通。

小さい頃、団地に住んでいた事もあり、多少貧しくはあったが、欲しいゲームをたまにしか買ってもらえない程度だ。

これも「母親の作る焼いた千切りキャベツに茹でたキャベツを巻いた純正ロールキャベツがご馳走でした」と言うくらい貧乏であれば、たちまち番組の人気者になれる。

しかし僕の母親の得意料理はペスカトーレだ。

魚介をふんだんに使ったトマトパスタを出す家は貧乏とは程遠い。

母親の手料理が不味かったエピソードなどないのだ。

第4回「『波瀾万丈』な人生」より抜粋

 

澤部さんとは幼稚園時代からの幼馴染。

 

 

少年期

小学生時代は習い事に追われる日々を過ごしていた。

  • 月曜日:水彩画→ピアノ
  • 火曜日:サッカー
  • 水曜日:スイミング→家庭教師
  • 木曜日:サッカー
  • 金曜日:サッカー
  • 土曜日:サッカー
  • 日曜日:サッカー

 

公式プロフィールには『特技:サッカー(県1位)、フットサル(全国3位)、ピアノ』とあるがこの時の成果でしょうね。

これだけサッカーに力を入れていたのは父親がサッカースクールの監督だからだそうです。

 

青年期

芸術のセンスがあり、芸人になるか美大に行くか本気で迷った。

結局19歳で芸人になった。

 

特に下積みや苦労などはせず売れてしまったと語っている。

19歳から芸人を始め、僕らは運良く22歳でテレビのネタ番組に呼ばれるようになった。

下積み時代と呼ばれるようなものはわずか3年ぐらいしかないのである。

(中略)

しかし僕と相方は3年という短い下積み期間に加えて、ずっと実家から仕事に行っていたのだ。

埼玉なので電車に30分も乗れば東京都心に着ける。22歳までは芸人の仕事も少なかったので実家で十分だった。

(中略)

なので僕の中で下積み時代=貧乏生活というイメージはなく、下積み時代=下積み時代だ。

お笑いを頑張るだけ。他のストレスはない。要するに全然苦労していないのだ。

第4回「『波瀾万丈』な人生」より抜粋

 

 

魅力

 

ここからは岩井さんの魅力や面白さについて書いていきたいと思います。

 

圧倒的なセンス

 

岩井さんには圧倒的なセンスがあると思う。

運動、芸術、音楽といった全てのジャンルで才能を発揮しているがそれはお笑いも例外ではない。

 

M-1グランプリでは4大会連続で決勝進出をはたしている。

これは非よしもと芸人では最多記録(出場回数、連続回数)で未だに破られていない。

お笑い芸人の高齢化が進む中、20代前半からコンテストで活躍し、結果を残している『ハライチの頭脳』は伊達じゃありませんね。

 

ブレイクのきっかけとなったのは「ノリボケ漫才」と呼ばれるスタイル。これを0から生み出したのはセンスがあるとしか言いようがない。

しかし、一度M-1に出場して知名度を得たらすぐにそれを捨ててしまった。

システム漫才(同じパターンを繰り返す漫才)から王道の漫才(しゃべくり漫才)へ移行したかと思うと、まったく新しいフォーマットの漫才を作り上げてしまう。

「全く喋らない漫才」は本当に画期的だと思う。

 

『古きを捨てて新しいことに挑戦する』、それを簡単にやり遂げる岩井さんは本当にカッコいい。

 

自身のネタ作りに関して、ラジオでこう言及していました。

岩井勇気
ブラッシュアップしてるコンビじゃないからさ、思いつきじゃん。

思いついたら良いネタできんだよ、俺って。

 

M-1グランプリで準決勝敗退したときのセリフです。

賞レースで負けたとしても「ネタを思いついただけだから、悔しくない」と。

 

練りに練ってないのに、あのクオリティを発揮できるって、もう、天才じゃん。w

 

 

トーク力

 

お笑いのセンスはネタ作りに留まりません。

トーク力も抜群のスキルがあります。

 

それが最も表れているのが冠ラジオ『ハライチのターン!』

『ハライチのターン!』は、なぜ芸能人から愛されるのか?面白さの秘密に迫る!

2019年9月7日

 

芸人の先輩からはこのように評価されています。

劇団ひとり
『ハライチのターン!』はね、『岩井ショー』なのよ。

みんな、あいつの話が聞きたいの。笑

 

山里亮太
岩井の良さがドンドン出てくるっていう、ラジオとして一番理想のパターン。

 

素人の僕が語るよりも、、信憑性と魅力が伝わりますね!笑

 

元々ある高いトーク力に加えて、その独自の感性と着眼点を基にしたフリートークが本当に面白い。

是非一度、聴いてみて下さい。

 

演技力

普通はコント師が得意としている分野なのですが、ハライチさんは2人とも演技力について高い評価を受けています。

常に新しいスタイルの漫才に挑戦しているからこそ、成長した能力なのでしょうか?

 

岩井さんはNHKのドラマで主役を務めました。

 

実際にドラマを見ましたが、ハマり役で、演技も上手でした。

岩井さんの活躍がいろんな場所で見れるのは嬉しい!

 

 

腐り芸人

 

最近の活躍において欠かせないのが『腐り芸人』としての立場。

腐り芸人とは、『ゴットタン』の中で誕生したものなのですが、岩井さんのシュールでブラックな部分の集大成だと言えます。

 

パエリアを捨てる

岩井勇気
趣味は料理なんですけど、

ある日パエリアを作っていて、完成間近で「自分で自分のために作っていること」が馬鹿らしくなって、

途中で全部捨てました。

 

せっかく作ったパエリアをすべて捨てるという腐り具合。

腐りというより狂気ですねw

 

 

“イクメン”って意味分かんねぇな

岩井勇気
自分の子供育ててイクメンって意味わかんない

 

目が覚めるような正論。

腐っているようで、実は物事の本質を捉える能力に長けています。

 

この発言にはネットでも大反響でした。

 

 

酔った勢いでし、ぶっ〇してやろうか?

岩井勇気
「酔っぱらってたから」って言い訳する奴は最悪だと思う。

じゃあ、酔った勢いでぶっ〇してやろうか?

 

飲み会の席で「相方呼ぼうぜ!」的なノリになり、酔った勢いで電話をかけてくる澤部さんに対して放ったセリフです。

僕も大学生の友達にこのセリフを使うようにしてます。笑

 

岩井さんは本当にやりそうで怖いw

 

 

俺を伸ばす気はない

岩井勇気

岩井を褒める おぎやはぎ
だけど俺を 伸ばす気はない

先輩からの信頼が厚い岩井さんですが、実際は「誰も俺を伸ばす気がない」と正直に言ってしまいました。

味方にも毒を吐くのが腐り芸人の真骨頂!笑

 

 

事件

 

コラムで、「僕の人生には事件が起きない」といっていますが、結構起きてますよw

 

CG処理

 

深夜放送のTBSラジオ「ハライチのターン」で、かつてレギュラーを務めていた「ピカルの定理」でコントを披露した際のエピソードについてトーク。

相方の澤部佑が「消されたしね、1回。CGで消されたの、岩井が出てたコント。岩井がもう邪魔だというか、『こいつ、要らないな』って」と笑って明かすと、

岩井も「『このくだり消すと、岩井さんこの後ずっといるのはおかしい』って、俺CGで消されたの」とボヤいた。

澤部が「ひどいよね。結構なお金をかけて消すっていう」と笑いながらなぐさめると、

岩井は「二度と忘れねぇ。フジテレビを俺、消してやろうと思って」と恨み節で笑いを誘い、

澤部から「そんな力ないわ」とツッコまれた。

日刊スポーツ:ハライチ岩井「忘れねぇ」CG処理で出演消された

 

今では、芸人仲間からも業界関係者からも高い評価を得ていますが、昔は『じゃない方芸人』として、まぁまぁ酷い扱いを受けていました。

 

こういった逆境から評価を一転させるのは、本当に実力があるからなんでしょうね!

 

 

浅田真央

 

『ハライチのターン!』のなかで引退を表明した浅田真央さんに対するコメントが波紋を呼び、炎上騒動を巻き起こしました。

 

番組中には澤部も簡単に浅田選手の引退までの経緯を説明したのだが、

岩井はさらに「グダグダ辞めていったんだね、じゃあ」と発言。

これには「お前は凄いことを言うなぁ、国民のアイドルだよ?」「炎上するぞ、お前」と澤部は慌てたが、

「何? 国民のアイドルって」「(炎上)しないから言ってんだよ」と岩井は平然としていた。

【エンタがビタミン♪】ハライチ岩井 浅田真央選手は「グダグダ辞めていった」発言に波紋広がる

 

放送をリアルタイムで聞いていたのですが、ボケを織り交ぜて言った感じで聴いていた僕も炎上しないと思っていたのですが、速攻で炎上していましたw

 

 

デス推し

岩井さんは『推したアイドルが卒業する』という“デス推し”という能力があると公言しています。

  • ももいろクローバーZの有安杏果
  • 欅坂46の志田愛佳
  • ベイビーレイズJAPAN

 

と岩井さんが推した一流アイドルたちが続々と卒業しています。

 

アイドルに留まらず、一緒に仕事をしていたダンスロックグループ・DISH//も昨年メンバーの脱退を発表していました。

頼むから、もう推さないでくれ!

 

 

おわりに

 

岩井さんは本当に能力の高い芸人さんです。

ストイックで、沢山の笑いを生み出し続けています。

 

お笑い風が蔓延るこの世界で、唯一の救いは彼だけかもしれない。

 

それではまた次回も、何卒。

【テレビスターと腐り芸人】ハライチの魅力やラジオについて語る!

2019年9月7日

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