【19歳のエッセイ】一か月間、日記を書き続けて気付いたこと。




こんにちは、ニーチェです!

 

僕は最近日記を書いています。

ブログを書くんだから、日記なんか書かなくていいんじゃないの?

と思っていたのですが、そんなことないんです!

日記を書いて初めて気づいた発見があったのでそれを紹介していきます。

気付いたこと

僕はアピカの三年日記というものを使っています。

使いやすくて、量もちょうどいいのでオススメです。

 

その日を思い出すのが楽しい

 

僕は寝る前に日記を書くことを習慣にしていたので、必然的に、その日にあったことを思い出して書いていました。

意外とこの作業が楽しくて、普通なら絶対にすぐに忘れるようなエピソードをなんとか思い出していました。

 

この作業を毎日繰り返していると、

  • 雨が降った
  • ジャンプが休刊だった
  • 近くのコンビニに新しいバイト君が来た

些細なことに気が付くようになる。

思い出す作業を一日一過するだけで、感性が研ぎ澄まされるようになるのは発見でした。

 

 

書くことに困らない

 

意外と、書くことに困りません。

日記を書き始める前は、書くことなくなって続かないだろうと思っていました。

 

日記を書き始めてから気付いたのですが、全く同じ日なんてない。

毎日毎日、ブログ→バイト→ブログ→読書→寝るという単調な日々だなと自分の人生を考えていたけど、

そんなことはない。

実際には気候も、起きた出来事も交わした会話も毎日すべて違っていました。

その日の気分で、同じことが起きても自分にどう映るかが変わってきます。

 

ブログとは違った楽しさ

 

日記はブログとの相性がいいと思います。

ブログには書けないことが書ける。

プライベートな出来事や、自分の誰にも言えない悩みなど、モヤモヤした感情の捌け口になってくれているので、日記には本当に感謝しています。

 

大きな事件があったらブログに書く、

小さい気付きやアイデアの段階では日記に書くと、うまい具合に棲み分けができているのも驚きでした。

 

保管が心配

 

唯一、ネガティブな気付きは、保管が心配ということです。

正直家族には言えないようなことを書いたりと、自由に書いている分、一緒に住んでいる人に見られないか心配。

  • 今死んだら日記みられる
  • 片付けないで寝たら日記みられる

心配事が一つ増えた。

 

外出する際にも、いつもなら、「カギ閉めたかな」と考えるとことを、

「日記片付けたっけ?」と心配するようになりました。笑

 

 

振り返る楽しさ

 

このブログを書くにあたって、一か月前から順に日記を読み返してみました。

やっぱり、一か月前のことなんて全然覚えてなくて、他人の文章を読んでいるようで気持ち悪かったです。

※字の汚さにも悲しくなる

 

人間は一か月前はおろか、一週間前ですら忘れていることを再確認できました。

 

「あーこんなことあった!」

「こいつ病んでんな~w」

「これメチャクチャ使えるアイデアじゃん。忘れてたわ」

みたいな発見ができます。

 

客観的に自分を見つめる機会にもなるので、日記は自分をよりよくするために重要な存在になっている。

日記を書くか悩んでいる人は、是非とも始めてみて下さい。

飽きたらやめればいいんですからw

みなさんも、良い日記生活を!

 

それではまた次回も、何卒。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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